個人情報保護管理について

米国には、医療保険責任法(HIPAA)と呼ばれる、 米国保健省(Department of Health and Human Service)が定めているプライバシーの保護法があります。

米国のプライバシーの保護法は、世界でも最も厳しい法律の一つだといわれています。
米国法人の場合、医療保険責任法に沿って資料を管理する必要があり、卵子提供の場合、FDAのガイドラインに沿って資料を管理しなければなりません。 特にLA Babyは、米国生殖医療学会の登録機関であるため、監査は厳しく、情報の管理にあたっては常に強化していく必要があります。

弊社では、FDAのガイドラインに沿って、情報保護管理を強化しています。
卵子提供者を含む全ての患者さまが対象であり、24時間パトロールのもと、3重のセキュリティーによって保護された大地下の専門倉庫で管理しています。

また、血液検査機関等にも、定期的に調査を行い、個人情報の保護状況も確認し、専門機関からの証明をいただき、 医療法人と同様の管理を行っているのもLA Babyの珍しい特徴でもあります。

管理方法については、毎年学会等への参加や、弁護士からのアドバイスを受け、弊社の最重要項目のひとつとして、常に最新な情報と体制を整えています。

弊社では、LA Babyでしか出来ない、強力な情報の管理と保護を目標とし活動しています。

個人情報保護管理